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椿オイルの使い方

顔に使う

顔に使う

For Face

椿油100%の「純つばき油」で潤いを...
椿油を数滴手にとり、顔全体にやさしくなじませて保湿を。
毎日のスキンケアに取り入れることで、ふっくらと柔らかに。

必要に応じて化粧水や乳液に混ぜて使うこともでき、少しの量でしっかりと肌を潤してくれるのが椿油のよいところです。朝晩のスキンケアにプラスして、健やかなお肌を育ててみませんか?

01
保湿ケア(目安)

保湿ケア(目安)

洗顔後、化粧水などで肌を整えてから1滴を手のひらにとり、両手でこすり合わせながら広げ顔全体にやさしくなじませます。

02
お顔のマッサージに使う

お顔のマッサージに使う

顔だけでなくボディのマッサージにも。美容液などのあとに追加してもよく、適量(たっぷりと)を手に取り、やさしくマッサージします。椿油だと滑りが良くなりマッサージしやすいです。指の滑りが良くなるだけではなく、オイルの保湿効果と相まって肌がしっとりと柔らかくなるのを感じられます。肌に負担をかけることなく保湿を取り入れたい方へ。

03
化粧水や美容液に混ぜて使う

化粧水や美容液に混ぜて使う

例えば、化粧水や美容液を塗る前に数滴を顔にのばし、軽くマッサージをするようになじませたり、乳液を塗る前に顔全体になじませてから最後に乳液を塗ったり。使う方の肌質や好みに合わせて使い方をアレンジすることができます。

髪に使う

髪に使う

For Hair

伝統的な頭髪ケアで、健やかな髪を未来へ

特有の保湿効果がしっかりと髪を包み込み、健康的なツヤのある状態を保ちます。
シャンプーの前に少量を馴染ませてマッサージをしたり、お風呂上がりの洗い流さないトリートメントとしても。手間をかけなくても手に入るツヤ髪のステップは日常のヘアケアにぴったりの手軽なステップです。

01
洗い流さないトリートメントとして

洗い流さないトリートメントとして

お風呂上がり、タオルドライした後の濡れた髪に数滴をなじませます。毛先を中心に揉み込むようにつけることで、ドライヤーの熱から髪を守り、しっとりまとまるツヤ髪へ導きます。

02
頭皮のマッサージパック

頭皮のマッサージパック

シャンプー前の乾いた頭皮に多めのオイル(5〜10滴程度)を垂らし、指の腹で優しくマッサージします。毛穴に詰まった皮脂汚れを浮かせ、健やかな頭皮環境を整えます。その後は通常通りシャンプーで丁寧に洗い流してください。

03
スタイリングの仕上げに

スタイリングの仕上げに

お出かけ前、乾いた髪のスタイリング剤としてもご使用いただけます。手のひらに1〜2滴を薄く伸ばし、髪の表面や毛先になでるようになじませると、自然なツヤ感が出て、乾燥や静電気による広がりを抑えられます。

全身に使う

全身に使う

For Body

お風呂の前後で、潤いを閉じ込める。

乾燥しがちなボディのケアにも、お風呂上がりの保湿オイルとして潤いをしっかりと保ちます。

さらに、お風呂前に少量を馴染ませてマッサージをすることで血行を促進し、より健やかな肌状態へ導きます。かかと、ヒジなど部分的な乾燥が気になる場所は重点的にケアするのがおすすめです。全身の保湿習慣として日常的に取り入れやすく、しっとりとした健やかな肌を保つサポートとして活用できます。

01
お風呂上がりの全身保湿

お風呂上がりの全身保湿

入浴後、肌が少し濡れている状態で適量を手に取り、全身に薄くのばします。水分と油分が乳化して肌になじみやすくなり、乾燥を防いでしっとりとなめらかな肌を保ちます。

02
ひじ・ひざ・かかとの部分ケア

ひじ・ひざ・かかとの部分ケア

特に乾燥が気になる関節部分や、角質が硬くなりやすいかかとには、少量のオイルをすり込むように重ね塗りしてください。入浴後すぐや、就寝前にケアを続けることで、ふっくらと柔らかな肌へと導きます。

03
ハンド&ネイルケア

ハンド&ネイルケア

手洗いや水仕事のあと、乾燥が気になる手肌に数滴をなじませてハンドクリーム代わりに。また、爪や爪の周りに薄く塗り広げることで、乾燥によるささくれを防ぎ、健康的な指先を保ちます。